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講師は黒子に徹する

参加メンバーオリエンテッド

主役はお客様でなければなりません。講師・コンサルタントは、どんなに頑張っても所詮“外の人”です。講師・コンサルタント参加の会合が終わった後も、自律的に動ける人材が創造されてこそ、研修・コンサルティングを実施する意味があるのではないでしょうか?

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“最高の気づきの場”
“職場実践のしくみ”をつくる

自律的に動ける人づくり・・・そのために大切なのは以下の3点です。

研修会場やコンサルティング現場を“最高の気づきの場”にする

予め決めたことを決めた通りにやるのであれば、講師・コンサルタントは要りません。それは「インストラクター」の仕事です。研修会場やコンサルティングの現場は生き物であり、常に動いています。状況を見ながら臨機応変に“最高の気づきの場”をプロデュースしていくことこそが講師・コンサルタントの存在意義です。

予め、それを職場実践につなげるしくみを考えておき、
研修・コンサルティングに練り込む

一般的な研修の最終セクションには、“体のいい行動宣言”の発表が溢れています。まさに“中身のない儀式”です。それでは意味がありません。「“行動につながる”しくみづくり」が必要です。

予め、フォローのしくみを考えておき、
研修・コンサルティングに練り込む

ここまでをしっかりやっても、そもそも「人間」は忘れる生き物です。だからこそ、フォローのしくみを講じておかなければ、多くの人は挫折してしまいます。

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誠実に品質を追求する

徹底品質

MC-FASTは、身に余ることを欲張って追求する規模追求型・儲け主義の会社ではありません。常に持てる力を増やす努力を続けながらも、その時その時の身の丈を意識し、できることを最大限やりきる・・・その結果、お客様にご納得いただける品質の成果をお届けする・・・そんな会社です。量を追い求めてはいません・・・質を追求し続けています。

MC-FASTについて

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